奇跡は起こすもの!?
【お知らせ】ZOOMセミナーのご案内
電験三種のセミナーをZOOM(TV会議)で実施することにしました。このZOOMは、非常に優れたプログラムで、使いやすいです。例えば、電力の解説(←ここをクリック)、または、下の画像をクリックしてご覧ください。
さて、このZOOMを使って電験三種のセミナーを実施しようと考えます。受講料は、1科目500円(ワンコイン)から最大でも1科目2,500円です。もしよかったら、下記から申し込んでください。
【コラム本文】奇跡は起こすもの!?
今日のコラムの前にお知らせです。
7月18日に実施したセミナーの動画を動画サイトに予想問題で無いですが、今年試験に出そうな問題で「●実践力養成講座_機械_模擬問題解説」をUPしました。
これからも要望に合わせて、解説動画を充実させていきます。よかったら、動画サイトに入会してご覧になってください。動画サイト(←ここをクリック)は、入会月が無料です。
このコラムは、拡散希望です。1人でも多くの人に電験三種合格者になっていただく思います。読者の励みなればと思い、転記・転載・転送をよろしくお願いします。
さて、今日のコラムです。
貴方は、「奇跡は起こすもの」という言葉を知っているでしょうか?
奇跡とは、めったに起きない事を言います。普通では起きないのが奇跡です。そして起きたとき人は、「奇跡が起きた」と言います。ですが、それでだけ良いのでしょうか?
例えば、山の中で行方不明になった人が、1か月後に救出されたニュースが昔流れたことがあります。救出を見た人は、これを奇跡と言いました。確かに奇跡だと思います。1か月間行方不明の人が救出されたのですから奇跡です。
ですが、なぜ奇跡が起きたのかを考えてほしいと思います。救出された人は、生きることに全力を尽くしたと思います。持っていた食料で数日を過ごします。その食料が無くなれば、近くの草木を食べます。飲み水もそうです。持っていた飲み水は、いつか無くなります。無くなった後は、沢の水や草木から滴り落ちる夜露でしのいだのかも知れません。さらに山の夜は冷え込みます。体を冷やすと体力が消耗します。体を冷やさないように様々な事をしたと思います。
もし途中で助かるのを諦めたら1か月後の救出劇は、無かったと思います。最後まで全力を尽くしたから救出されたのです。
もちろん全力を尽くした人全員に奇跡が起きるわけでありません。大多数の人は、途中で力尽きるのかも知れません。ですが、全力を尽くした人の中からだけ、奇跡が起きるのです。だから「奇跡は起こすもの」なのです。
電験三種も同様です。奇跡は、最後まで諦めない人の中から起きるのです。諦めた人に奇跡は起きません。
では、「最短合格」を目指して頑張りましょう。
もし、どのように行動すればよいかわからない人は、電気と資格の広場のワンコインセミナーや動画サイト(←ここをクリック)に相談してください。
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