問題は、図を描いて解くのがお勧めです。

電験三種の本番試験では、問題数が多いので1問を4分間で解答する必要があります。そうでなければ、時間切れになります。ですが、短い時間でも電験三種の問題を解くときは、図を書く事です。

しかし、簡単な問題だと考えて図を描かないで問題を解く人が、多いですが、多くの場合不合格になります。例えば次の問題です。

【問題】

正の波高値から負の波高値まで10[V]の範囲ならば正しく記録できるオシロスコープがある。 正しく記録できる正弦波交流電圧の大きさ(実効値、[V])は、次のうちどれか。

(1)3以下        (2)4以下        (3)5以下        (4)7以下        (5)10以下

本番と同様に、4分間で正解を考えてみてください。

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4分間

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どうですか? 貴方の考えた解答は、(1)? (2)? (3)? (4)? (5)? 多くの人は、(4)を正解にします。ですが、本当の正解は、(1)です。図を描いてみれば、(1)が正しいと理解できます。

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では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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