合格者の方が、解け無い問題で悩んでいる。

電験三種は、合格者の方が、間違いが多いです。

もちろん電験三種に合格した年の問題は、合格者よりも不合格者の方が間違いが多いです。しかし、このコラムでいつも言っているように、合格者は、不合格者よりも多くの問題を解いて勉強しています。

例えば、合格者が400問解いて勉強して合格したとします。勉強している時に半分が正解できたとしても残りの半分(200問)を間違える計算になります。それに比べて、不合格になる人は、勉強が不足しています。50問解いて勉強して不合格になるとします。不合格者が、50問の全問を間違えても間違えた数は、50問です。

すなわち、合格者は、多くの問題を解いている分だけ(上記では200問)解答でき無くて悩む回数が不合格者よりも多いです。不合格者は、問題を解く数が少ないので、悩む回数も少ないのです。

貴方が、もし『解け無い問題が多くてつらい』と思っているのであれば、考え直してください。合格者は、もっと多くの解け無い問題でつらい思いをしています。

つらい思いに負けてはいけません。つらい思いの数分だけ合格に近づいていると考えて頑張ってください。

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では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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