社会人と学生の勉強の違い

【コラム本文】社会人と学生の勉強の違い

40歳代でも学生と同じ勉強をしている人がいたので書いてみます。20歳代の人は、特に注意してください。

このコラムを読んでいる人の大多数は、社会人だと思います。みなさんは、学生と社会人の勉強方法での違いについて知っているでしょうか?

学生の勉強における目標は、期末試験の合格です。そして期末試験の問題を作成するのは、目の前の教師です。例えば授業の中で「薔薇」という漢字を教師が、教えます。そして試験で「薔薇」という漢字を書けるかテストします。キチンと書く事ができれば、合格です。このように学生は、目の前の教師が教えることを理解して暗記するのが勉強です。

更に学生を教える教師の授業は、月曜日から金曜日まで毎日続きます。日数では、土日を除くので比率で計算すると(月~金)÷(土日)×100=5÷7×100=71%となり大多数は教えてもらう事が勉強です。事実教えてもらう内容が、試験の問題になるのです。

これに対して社会人の勉強の目標は、資格試験の合格です。資格試験の問題は、誰が作成するか解りません。特に国家試験は、不正防止のため丸秘になっています。そのため、目の前の講師が教えることから試験問題が、作成されると限りません。教える人と試験問題を作成する人は別人だということです。

更に社会人を指導する講師の授業は、短時間になります。多くの場合月に1回です。英会話など頻繁に授業を受ける勉強でも1週間で1日の授業です。しかも1回の授業が、1~2時間です。月に1日の授業を受ける比率を計算すると1日÷30日×100=3.3%となります。逆に授業を受け無い日にちは、100-3.3=96.7%となります。これが月に2日の授業でもそれぞれ6.7%と93.3%になります。すなわち大多数が自分で勉強する日にちになります。

まとめると下表になります。

学生 社会人
勉強の目的 期末試験に合格 資格試験に合格
試験問題 授業をする教師が問題作成。

すなわち、目の前の教師が教えることが問題として出題される

誰が作成するか不明なので、どのような問題が出題されるかも不明
授業の比率 月曜日~金曜日の5日間で71%と大多数は教えてもらうのが勉強 教えてもらうのは月に1日で3.3%。

指導を受けて96.7%の大多数(29日間)は自分で勉強

勉強方法 教師の教えることを理解して暗記するのが勉強 講師の指導を理解して96.7%の大多数(29日間)を自力で

どのような問題が出題されても解答できるようにするのが勉強

すなわち、学生は教えてもらった知識を暗記するのが勉強で、社会人は教えてもらったことを理解して自分で考えるのがメインになります。

社会人は、1日の授業内容を十分に理解して、29日間を指導に従い自力で勉強するのが、合格のコツになります。一発合格を目指して頑張りましょう。

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