苦手問題大歓迎。

電験三種で苦手な問題があると思います。例えば、半導体の増幅器などの計算問題です。あるいは、電気化学の問題です。今日は、苦手問題について書いてみます。

多くの人が苦手な代表格である電気化学は、実はお勧め問題でもあるのです。と言うのは、電験三種に出題できる問題の条件は、次です。

1、4分間以内に解答が出せること。
2、実務にありそうな問題であること。
3、電験三種に適切な難易度であること。

この3件を満足する問題は、出題範囲が限定されます。特に多くの人の苦手問題は、「1、」を満足させるために、簡単な問題となるのです。難しい問題が出題でき無いのです。

すなわち、多くの人が得意な問題で勝負をするよりも、多くの人が苦手な問題で勝負したほうが、貴方にとって有利なのです。貴方の苦手は、貴方にとっての伸びしろなのです。

では、来年の合格に向けて頑張りましょう。

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